7月も中旬に入りました。東京では雲の隙間から強い日差しが降り注ぎ、30℃を超える蒸し暑さのなかに、本格的な夏の訪れを感じる今日この頃です。
東京ショールームでは、7月1日より夏のミニ企画展「白山陶器の色彩 〜青磁からエバーグリーンまで、夏を彩る緑のうつわ〜」を開催しております。
テーブルを引き締める艶やかで深い緑、穏やかなマット調の緑、湖の水底のような青をたたえた緑など、白山陶器のさまざまな「緑」を新旧あわせてご紹介しています。
なかでもメインのディスプレイを彩るのは「青磁」のアイテム。1970年ごろから使い続けている「青磁」は、新しいシリーズから定番の丼まで幅広く展開しており、その深みのある色あいが夏の料理の色味を一層みずみずしく際立たせます。
今回のトピックスでは、そんな「緑のうつわ」たちで涼やかに彩られた、店内のディスプレイの様子をお届けします。
生産休止中の青磁の茶器を企画展にあわせてご用意しました。
和のしつらいに似合う伝統的な釉薬です。
青磁の釉薬に溶け出す鉄絵具の表情が特徴の「とび青磁」。
どこかエキゾチックな雰囲気も感じられます。こちらも期間限定でのご用意となります。
「かんな彫」シリーズの片口と「ブリック」のミニトレイ。
期間限定で青磁をご用意しています。
「RAMENBOWL」の青磁は今のところオンラインストアでの取扱いがなく、実店舗の店頭のみでご覧いただけます。
グリーンマットは、白山陶器の中では長く使われている釉薬のひとつ。
1972年当時の貴重な製品カタログを資料としてご紹介。
「ボールド」シリーズのスナックトレイ、スクエアトレイ、ミニトレイ、マグに
期間限定の7色の緑をご用意しました。
それぞれの釉肌やニュアンスの違いを、ぜひ見比べてみてください。
生活空間に心地よく馴染んでくれる「緑」。
食卓やデスクの上をさりげなく彩る小さな花器もご紹介しています。
夏のミニ企画展は、8月17日(月)までの開催となっております。
普段はご覧いただく機会の少ないアイテムも含め、食卓を涼やかに演出する “夏を彩る緑のうつわ” をご紹介しております。
なお、店頭に展示できていないシリーズアイテムも多数ございますので、お探しのものやおたずねなどございましたら、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。
また、現在東京ショールームとオンラインストアで開催しておりますHAKUSAN
SHOPメンバーズ会員様限定の送料無料キャンペーンは、明日7月12日(日)までとなっております。残りわずかの期間となりますが、期間中は何度でもご利用いただけますので、ご自宅用にはもちろん、大切な方への贈りものなどにもぜひこの機会をご活用ください。
みなさまのご来店とご利用を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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