セッションする器「S-line」シリーズ

S-lineシリーズの「S」は、「simple(シンプル)」「smart(スマート)」「standard(スタンダード)」「session(セッション)」の頭文字。
天草陶石の白さと透明感を最大限に生かした「S-line」の豊富なアイテム展開は27品目。
シンプルでニュートラルなフォルムはどんな料理や器にもなじみ、手持ちの器だけではカバーできないようなメニューやシーン、コーディネートに必要なアイテムを自由にチョイスできます。

展開のきっかけは、2002年の「ティー土瓶」と「湯のみ猪口」のデビューから。

「ティー土瓶」と共に使えるよう開発された「湯のみ猪口」の使い勝手の良さ、シンプルでありながら他にはない存在感は以降の食器群へ広がる基点となりました。

ボール
「湯のみ猪口」のフォルムを継承したボールは5サイズ展開。

深皿
ボールとプレートの中間の形。4サイズ展開。

プレート
フラットな実効面積を広くとったプレート4サイズ展開。
箸もナイフフォークも無理なくなじみます。

あらゆる料理になじみ汎用性の高さを主に展開した、全27アイテム。2017年には「白磁」に加え、東洋的な表情もある「青白釉」のカラーバリエーションも増え、より選択肢を広げました。 シンプルなフォルムと豊富なバリエーションは様々な料理を受けいれ食卓になじみます。

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