抜けるような秋晴れの青空が心地よく、南青山の街並みも日ごとに色づきを深めてまいりました。
ゆっくりとお買い物や散策を楽しむのにも絶好の季節ですね。
朝夕の冷え込みに少しずつ冬の気配を感じるこの頃、温かい料理が恋しくなるこれからの季節や年末年始に向けて、新しい食器を探されている方も多いのではないでしょうか。
白山陶器東京ショールームでは、10月31日より「HAKUSAN SHOP TOKYO 23rd Anniversary」を開催しております。最初の週末から、早速たくさんのお客様にご来店いただき、みなさまと共に24年目を迎えられましたことを、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
ただいま、メインディスプレイでは、先行販売が始まったばかりの新シリーズ「MARONA(マローナ)」をご紹介しています。
実際に店頭にディスプレイしてみると、ライトの光を受けてこのボウルならではのカーブの陰影が際立ち、階段を降りてくる外からの眺めもとても印象的です。手仕事で整えられた丸みのなめらかさや手へのなじみやすさは、ぜひ店頭でお手にとってお確かめください。
白磁、グレイマット、チャコールグレイマットの
質感が異なる3色のカラーバリエーションをご用意しております。
同じサイズのボウルを重ねたときに
高台が内側に直接当たらないため、重ねキズがつきません。
そして、同じく先行販売中の「いろはに」。9つのフォルムと6つのカラーを掛けあわせた、全54バリエーションの豆鉢のシリーズです。
展示台に広がる様子は、準備段階からスタッフの間でも「どれとどれを組み合わせようか?」とつい手が止まらなくなったほど。珍味や薬味はもちろん、常備菜をほんの少しよそうだけでも食卓が華やぎます。
ぜひお気に入りの組み合わせを宝探しのように楽しんでみてください。
すっぽりと掌におさまるサイズ感の中に、フチの反りや立ち上がりなど、
それぞれの造形美が凝縮しています。
また店内では、「PRESSURE CASTING -圧力鋳込み成形-」と題した特別展示を行っています。
2026年度グッドデザイン賞を受賞した「AMUSE」サービングトレイの量産に使う石膏型や素地など、窯元直営店ならではの展示をぜひお楽しみください。
普段は見る機会のない石膏型や、
製品になる手前の素焼生地などをご覧いただけます。
なお「MARONA」と「いろはに」は東京ショールームでの先行販売となります。
オンラインストアでの販売は決まり次第お知らせいたしますので、もうしばらくお待ちください。
イベントは16日(月)までの開催です。器の手触りや重なり具合を確かめに、秋のお散歩がてらぜひお立ち寄りください。スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
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